GENTEMSTICK JAPAN

自由滑走 〜FREERIDING解説DVD〜


2008-2009 スノーボードDVD (08/09 Snow Board DVD)
『 自由滑走 FREERIDING 解説 DVD 』


自由滑走 〜FREERIDING解説DVD〜
あなたの滑りを確実にレベルUPさせる

2008年11月7日発売
収録時間:約50分
価格:3,990円
 
僕たちだってもっともっとフリーライディングのことを知りたく、雪山/バックカントリーで滑りたい。そんな人たちに送る、[自由滑走 〜FREERIDING解説DVD〜]。日本を代表するフリースタイラーによるパウダーの滑り、ツリーの攻め方、クリフ/マッシュなどのダウン系の飛び方、ラインの選び方まで、さらに道具の選び方、雪崩のメカニズムなど、フリーライディングを楽しむために必要なことをまとめてレクチャー。総合滑走能力をあげたいライダーにオススメの、初心者でも楽しめる、さらに中級〜上級者には是非、見てもらいたい作品。オール日本雪山ロケ収録。あなたの滑りを確実にレベルUPさせる。

講師
丸山隼人...... バブルスの愛称で知られる日本を代表するフリースタイラー。
大江信行...... ニセコの山で暮らす、オールラウンドライダー。
中山二郎...... 攻撃的な滑りが特徴のナチュラリスト。
五明 淳...... 抜群の板さばき、ラインの目利きに定評あり。
渡辺尚幸...... 雪山を知り尽くす、キャリア30年以上のベテラン。

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自由滑走 〜FREERIDING解説DVD〜
GENTEMRIDER丸山隼人、五明淳等による解説付きDVD。
五明淳曰く、 「ある程度、出来る人にはたまらない感じです。是非見てみてください。」
とのことです!
是非、チェックしてください!
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ゆきめぐり 〜ニッポン雪山紀行〜

 

日本のフリーライドシーンを代表するトップスノーボーダーたちが旅へ出た。
電車、車、スノーボードに乗り、ニッポンの冬を最高の仲間と滑り倒すため。
信越・東北・北海道とそれぞれの地でローカルと触れ合い、深いパウダーテレインやワイルドなシュート、パークやストリートまでをセッションして巡る彼らの旅模様は、新しい出会いと興奮の連続。トリップ・ライフを楽しむフォトグラファーHi-seeのファインダーを通して旅の醍醐味をストレートに感じさせてくれる、新感覚のトリップ・ムービー「ゆきめぐり 〜ニッポン雪山紀行〜」。FREERUN DVD Magazineが自信を持ってお届けする今シーズン一押しの作品。

¥3,990
In Stores Now
収録時間:約50分

出演ライダー:
丸山隼人、大江信行、和泉けんたろう、247、五明 淳、美谷島 慎、天海 洋、中山一郎、中山二郎、渡辺尚幸、伊藤 高、永田 学、高久智基、中山絹代、鬼頭春菜、佐藤慎二、河野真吾、平澤 健、Hassy、堂前和也、川上忠治、畔田正志、森山俊幸、PUNCH、杉田正憲、小番直人 & MANY OTHERS

ゆきめぐり 〜ニッポン雪山紀行〜
お問い合わせ:FREERUN編集部 03-5823-8331 info@freerun-mag.co.jp
VISUALIZE IMAGE, INC  03-6273-2686


出演ライダー:大江 信行 Comment
「ゆきめぐり」は’07-’08の冬にかけて、PhotographerのHi-seeと共に、
旅をしたときの映像です。
どのシーンも見どころ満載だと思います。
旅の中でも、印象深いのは、1月の厳冬期に攻めた北海道。
-38.8℃を記録する寒い日に、車泊して撮れたのが今回の映像。
ほんとに寒くて。。。
僕の滑ってるところなんて南面なのにあんなにパウダーでした。
ホントに最高でした。
妙高sessionもかなり上がりました。
映像もいっぱい撮れたし、みんなすごい笑ってた。
そんな印象が強い毎日でした。
電車の旅は松本から始まり、北海道の倶知安に着くまで、
全部で3週間ぐらいの旅でした。
色んなハプニングもありましたが、多くの仲間に支えられ最高の旅になりました。
最後に出てくるのは僕の大切な家族です。


出演ライダー:五明 淳 Comment

「ゆきぐり」は、旅の流れのなかで、その場所場所の雰囲気、
活動しているライダーが分かりやすく描かれているので、
是非みてほしい作品になってると思います。
ボーナストラックのマンタレイの目線は俺がCCDカメラをゴーグルに付けてとったもの(笑)
ちなみにもう一人は二郎くん
これも楽しいので見てみてください!
こんな旅もみんなが楽しめる旅につながればもっと最高です。
今シーズンも近いねー!
長野はもう寒いです。
皆さんも良いスノーボードトリップを!


出演ライダー:丸山 bubbles 隼人 Comment
Hi-seeと出会い、何年前だろ?
奥只見の何かのイベントで写真を撮っていたのを見かけた。
彼は何となく迷彩柄が似合うっていうか割と景色に紛れそうな色合いのウェアとか着てるイメージなんだけど、そんな見た目には目立たない色
合いのはずなのに何故か変な存在感を放ってた(笑)
「あれは誰?」一緒にいたスキー場のスタッフに聞いた。
「ハイシーと言ってね、カメラマン」と聞いた。
「ふーん」 気になった。色黒いな。

後輩スノーボーダーがある日、
「ハイシーさんってカメラマンの人、バブルスさんに似てますよね?」
「へ?何それ。どこが〜?」
「顔の濃いところがw」

今、Hi-seeは現場において最も信頼してるカメラマンの一人だ。
弱気になった俺の背中を押してくれる。
調子こいた時には禁めてくれる。
集中すべき事に気付かせてくれる。
結構テキトウな事も言う。

新潟人の俺以上に新潟のシーンに馴染んでいて美味い飯屋も知っている埼玉人。

彼の映し出す映像、写真。
物事の本質と言うか、主観だとしてもブレずに切り取ってくる。
流行りに翻弄されない。
大事なところを見ている「Hi-seeが見る世界」がある。

今回、FREERUN DVDからシリーズ3作目となる
「ゆきめぐり」をディレクションするHi-see。
今日び何処へでもモバイル出来るようなシーン、
ファッションやビジネスに特化したスノーボードではなく、
その時その場所で起きている事象、過ぎている時間を映像にしたもの。
電車旅という一見マニアックな方向に逝っちゃった感もあるが、
日本人なら本来持ち合わせてる「旅情」を演出している。
俺自身、デカいボードケースを引きずり国内外問わず電車の旅をした事もあるが、
寝ぼけて慌てて降りた駅が一個手前でしかもその日最終で途方に暮れる。
という素敵なハプニングも味わえる。しかもスイスで。
と、話が脱線しそうになるが、この「ゆきめぐり」中でも只見線の景色、
一両電車が溶け込む情景がたまらなく良い。
春の新緑の頃、乗ってみたいと思った路線だ。
・・・いやいや。鉄道ファンの記事ではなかったな。と。

写真上左がHi-see。Rider:bubbles



                                                                                   PAS MAGAZIN
2008年9月27日発売  FREERUN
「ゆきめぐり」紹介されています。
あわせてご覧下さい!

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icon 6 : (the colon)
icon6 on sales 2008 October





「icon6」が2008.10にebisfilmsより発売されます。

通算6作目の今作は、これまで通り雪と斜面と光を求めた日々の記録です。
登場するそれぞれの滑り手に、観る者が自分自身を置き換えて、感情移入できるよう
な作品を目指しました。
2シーズンの撮影期間を経て、厳選した映像をお届けします。

2008年10月24日 発売
方式:DVD 4:3スタンダードサイズ
収録時間:60分(予定)
定価:4,200円(税込)

G-STOREでもご購入いただけます

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DVD「PUBLIC SENTIMENT」再発売のお知らせ




発売中!!
お問い合わせはお近くの販売店、または
G-STOREでご購入いただけます!



2002年ニセコを舞台に撮影され反響を呼んだ「PUBLIC SENTIMENT」A SNOWSURF 6mmFILMが多くのご要望により再販されることとなりました。
アラスカをはじめ世界で活躍するGENTEMSTICKライダーが集結し、ニセコの最高のコンディションを滑る21分の短編映画です。
発表後、多くのスノーボード・スキー映画に少なからずの影響を与えたこの映画は、GENTEMSTICKとニセコの魅力のみならず、スノーボードや雪と関わる本質的なところを描いた作品です。

世界的な注目とお金を集めつつあるニセコですが、この作品を通して、改めてニセコの素晴らしさとスノースポーツのもつ素晴らしさの両面において、より多くの皆様方に観て感じて頂ければ幸いに存じます。

ここで、「PUBLIC SENTIMENT」の幻想的な16mm映像の撮影を担当した、元マラソンランナー、国連人口基金親善大使である有森裕子さんと行動を共にし、エイズや女性差別問題、人口問題等、重い社会問題を抱える最前線を取材し写真を撮る写真家山田博行の2003年発売当時の寄稿をご紹介します。


「フィルムの再現性と必需性」

「PUBLIC SENTIMENT」の撮影はすべて16mmフィルムを使用し撮影されました。旧西ドイツのアーノルドリヒター社によって第2次大戦中に軍事目的で開発されたアリフレックスの16STというフィルムカメラを用いました。数ある歴代の16mm撮影機の中でもベストセラーとなったこのカメラは、人間工学を巧みに取り入れ安定性、機構性、堅牢性、等様々な点で優れていますが、やはり現在のデジタルビデオカメラに比べると非常に重く、オートな機能は一切備えられていません。
「PUBLIC SENTIMENT」 は近年の派手なアクション優先のものに比べると非常に穏やかで、パウダーターンの連続を通して、スノーボードの根源的な快楽意識の共有を再認識するというコンセプトでした。
雪の質感やバックカントリーでの美しい階調に満ちた世界、その空気感こそが最優先な要素になりました。
フィルムとビデオの本質的違いは、フィルムとCCDの差にあります。フィルムは光の作用で乳剤に科学反応を起こさせ像を残しますが、ビデオは光をCCDを通して電気信号に変えている、そしてフィルムは秒間24コマ、ビデオは30コマ。この根本的なプロセスとフレームレートの違いが見た目の質感や動きのちがいを作り、作品のトータルな表現にダイレクトに影響してくるわけです。人間の眼は非常に高性能で、明暗の範囲を非常に広く感じ取る事ができます。フィルムの能力は肉眼の約半分、CCDはさらに約その半分と言われています。わかりやすく言えば人間の眼が0-10までの明暗差を見分ける事ができるのであれば、フィルムで撮影した場合は4-8までの範囲しか表現できず、0-3までは真っ黒、9-10は真っ白になるわけです。CCDの場合はさらに5-7までの範囲しか表現できず、0-4までは真っ黒、8-10は真っ白になるわけです。質感表現、階調などが問われる、食べ物や人の肌、そして雪の柔らかさなどは決してビデオがフィルム以上の情報を収めることは不可能でしょう。
近年技術の進化によってあらゆるものがデジタル化されコスト的、時間的な合理化が図られていきますが、クオリティの面ではすべてにおいて必ずしも新しいものが最高というわけではなさそうです。
僕らが16mmを用いてデジタルビデオの300倍という破格の製作費用をかけ、この世界を表現する理由はそんなところにあるわけです。
director/directer of photography
Hiroyuki Yamada
Hiroyuki Yamada PHOTOGRAPHY http://www.paradoxvision.tv/



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